【Lステップ運用】ターゲットに合った集客で売り上げアップ!

Lステップ代行で、公式アカウントより機能的なマーケティングに成功している企業が続出しています。その理由は、ターゲット層だけに訴求することによりライン公式アカウントではできない問題点を解決できるからです。今回は、公式ラインアカウントとLステップとの違いをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

Lステップとライン公式アカウントの違いとは?

はてなマークとブロック

日常的に連絡ツールとして利用されているラインですが、現在では企業のマーケティングツールとしても利用されてきています。ブランドの認知度向上のために、スタンプやお得なキャンペーンの配信で集客を行う企業も少なくありません。

公式アカウントの運用とLステップの違いとは?

公式アカウントではできない機能の拡張で、特定のターゲットに向けた配信やスコアリングなどのマーケティング機能が備わっています。主な違いは以下の3つです。

  • データ収集
  • 最適なターゲットに配信可能
  • 顧客自ら選ぶコンテンツを提供

通常のライン公式アカウントであればユーザー側が何か選ぶ等の双方での操作ができず、配信側のメッセージを受け取るだけでしたが、Lステップでは登録者のデータ収集が可能です。全員同じメッセージを送ることが公式ラインでの弱点ともいえます。女性向けのキャンペーンを男性に送っても、ユーザーにとっては無駄な広告です。最悪の場合、ブロックされることにもなりかねません。

ダイレクトにメッセージを送ることができる強みを活かすためにも、Lステップが有効なのです。

また、登録してもらう際には以下のような質問を行うことができます。

  • 興味のあるジャンル
  • 年齢、性別
  • 関心度

公式アカウントでもできる機能は若干ありますが、タグづけ等の作業が手作業になるため、SNSのスピーディな対応として劣るところでもあります。こうした質問により、細かくターゲティングができるコンテンツの配信を実現できるでしょう。

既にライン公式アカウントを運用している方向けの使い方

ラインのアイコン

Lステップの運用を適切に行うことで、販売集客を加速できます。例えば、集客ツールとして公式ラインアカウントを持っている場合、Lステップの運用が楽です。ターゲット別のシナリオ配信を送ることで既存のユーザー、新規のユーザーに分けてメッセージを送ることができます。

ターゲットによって様々なシナリオを送ることができるので、戦略的な顧客獲得が可能になるのです。また、顧客管理もスムーズにできるので、進捗によりシナリオの変更もできます。

顧客の属性別に管理ができる

来店や購入など、顧客がどのような行動を行っているか管理することは公式アカウントでもできますが、登録社が多くなれば膨大な時間を消費してしまいかねません。この点、Lステップであれば、顧客自身に情報を入力してもらうアンケート機能があるので、運用側の負担が大幅に軽減されます。

顧客対応の進捗も一目でわかる

Lステップであれば、コンテンツ配信している場合にどこまで進捗しているのか自動的に振り分けできるので、運用自体に負担をかけず次回のアプローチの戦略をたてることが可能です。

公式ラインアカウントではわからないユーザーの行動心理が一目でわかるので、コンテンツの読み込みや選択に合わせたメッセージを送ることができます。

顧客に合わせたリッチメニューでイベントの参加率を上げられる

ユーザーの進捗を一目で確認してシナリオを送ることができ、送るメニューもカスタマイズが可能です。1人1人に合ったメニュー作成が可能になるので、成約率を上げ、情報の無駄・ムラを解消できます。

また、イベント開催時にはライン上でリマインド機能を活用できるため、参加率やモチベーションをアップすることが可能です。

Lステップの運用をお考えであれば代行の依頼を検討しよう

顧客とダイレクトメッセージを送ることができるツールとしてラインが活用されていますが、公式アカウントだけでの運用だけでは売り上げ転換をスムーズに行えないことがあります。Lステップの運用をお考えでしたら、代行を検討してみましょう。

一般社団法人活性経営研究所はライン公式アカウントを開設するにあたり、最大の効果を出すために徹底したヒアリングの実施を行います。その後、リッチメニュー、ステップ配信、友だち集めなど運用に必要な項目の制作代行・コンサルティングに対応いたします。

Lステップ代行の構築もお任せください!一般社団法人活性経営研究所

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